【クイーンS2022】過去10年の前走レースから読み解く狙うべき馬とは

 

【クイーンS2022】過去10年の前走レースから読み解く狙うべき馬とは

31日に札幌競馬場で第70回クイーンS(GIII、芝1800m)が行われる。

前走・オークスは13着に敗れたが世代上位の活躍をしているウォーターナビレラ、連覇を狙うテルツェット、昨年クビ差の2着に入ったマジックキャッスル、今年の阪神牝馬Sを制したメイショウミモザらが出走予定だ。

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本レースは、昨年と2013年は函館での開催となったが、ここではその2回を含めた「前走ローテ」の過去10年データを紹介する。

■前走ローテ

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上記データから、下記の条件に該当する登録馬をピックアップする

前走・ヴィクトリアマイル組の該当馬

ローザノワール(4着)
テルツェット(13着)
マジックキャッスル(17着)
メイショウミモザ(18着)

昨年の優勝馬で、連覇を狙うテルツェットは、昨年も同ローテで前走は14着だった。また、昨年2着で今年も出走するマジックキャッスルも同ローテで前走は3着だった。前走の成績によらず好走している。

同組で1~3番人気に推され場合、【4-3-4-5】勝率25.0%、連対率43.8%、複勝率68.8%となっているだけに当日の人気には注意したい。

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文・SPREAD編集部

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