9月4日に新潟競馬場で行われる第58回・新潟記念(GIII、芝2000m)の過去10年データを紹介する。
前走の函館記念で5着に入り2走続けて重賞で掲示板内に入ったサンレイポケット、前走・七夕賞2着と重賞初制覇に期待がかかるヒートオンビート、ここまで2連勝の上がり馬イクスプロージョン、前走の七夕賞で重賞タイトルを獲得したエヒトらが出走予定だ。
◆【新潟記念2022予想/騎手データ】“連対率8割超え”の名手に注目 大混戦模様で人気馬を信頼も
ここでは予想のヒントになる「脚質傾向」を分析していく。
■逃げが未勝利
過去10年で逃げ【0-2-0-8】、先行【2-4-2-28】、差し【5-2-3-65】、追込【3-2-5-38】となっている。差しと追込みが馬券圏内の約半数を占めている。

ただし、逃げは勝ち切れておらず、コース改修が行われた2001年まで確認したが勝てていない。また、本コースは最後の直線が約660mが長く平坦なこともあり、ゴール前で各馬が横に広がっての接戦になることが多い。そのため、瞬発力が求められる。
前走の上がり3Fのタイムを見ていくと、イクスプロージョン、カイザーバローズ、ディアマンミノルらが上がり3Fで好タイムなだけに注目しておきたい。
▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】エヒトは連対率0%の“鬼門”に ヒートオンビートは3枠5番
◆【血統傾向】レース相性抜群の王道血統 注目すべきは単回収値「201」の中穴
◆【前走ローテ】夏を締めくくる難解なハンデ重賞 注目ローテはサマー2000シリーズ
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新潟記念2022予想コラム一覧
▼追い切り診断
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▼穴馬予想
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▼データ予想
◆【データ攻略-前編】ヒートオンビートとイクスプロージョンに明暗、馬券内率“100%”と“ゼロ”データ
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◆【騎手データ】“連対率8割超え”の名手に注目 大混戦模様で人気馬を信頼も
文●SPREAD編集部



















