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【富士S2022/人気・血統傾向】1+2人気の組み合わせはゼロ 上位人気に“黄信号”のデータ

 

【富士S2022/人気・血統傾向】1+2人気の組み合わせはゼロ 上位人気に“黄信号”のデータ

22日に東京競馬場で開催される第25回富士S(GII、芝1600m)のデータを紹介する。
 
1着馬にマイルCSへの優先出走権が与えらえる本レースに、NHKマイルCを制したダノンスコーピオン、前走ので安田記念では1着と0秒1差の4着と好走したセリフォス、また安田記念の13着から巻き返しを狙うソウルラッシュらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる過去10年データをもとにした「人気傾向」と過去5年データ(※出走予定の種牡馬)をもとにした「血統傾向」を紹介していく。

◆【富士ステークス2022予想/前走ローテ】ダノンスコーピオンのNHKマイルC組は勝率0% 人気一角は“連対率4割超え”

【富士S2022/前走ローテ】ダノンスコーピオンのNHKマイルC組は勝率0% 人気一角は“連対率4割超え”

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◆【富士ステークス2022】調教動画&参考レース

■人気・血統傾向

※グラフが表示されない場合はこちら

■人気傾向

1番人気と2番人気は複勝率40.0%だが、同時に馬券内はゼロ
→想定1人気:ダノンスコーピオン
→想定2人気:セリフォス

3番人気は【1.4.1.4】連対率50%で「連軸」候補。1番人気が馬券外の時に馬券内5回で台頭
→想定3人気:ソウルラッシュ

■血統傾向

ロードカナロア産駒は【0.1.1.0】複勝率100%、複勝回収値「445」
ダノンスコーピオン
タイムトゥヘヴン

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ダイワメジャー産駒は【0.0.0.5】で不振、2019年は1番人気アドマイヤマーズが9着
セリフォス

◆【富士ステークス2022予想/枠順・騎手データ】ダノンスコーピオンの7枠は勝率“0%” 連対率6割超えの名手とは

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◆【動画プレーバック/富士ステークス2021】1番人気に推されたソングラインが直線で抜け出しクビ差で重賞初制覇

菊花賞2022予想コラム一覧

▼追い切り診断
◆【追い切り診断】注目の“上がり馬”に高評価「A」 前走が絶頂も「依然高いレベル」

◆【追い切り診断】ガイアフォースを上回る最高評価「S」 「勝ち負けを意識できる状態」

◆【追い切り診断】前走快勝の有力馬に不満の「B」評価 「人気ほどの信頼は置きづらい」

◆【追い切り診断】“くせ者”揃いの条件戦組に「A」評価 「文句なしの状態に仕上がる」

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▼データ予想
◆【データ攻略-前編】上位人気にタイトルホルダーの香りも ガイアフォースを後押しする「連対率100%」とは

◆【データ攻略-後編】「馬券内率80%超」のローテーションに注目 重賞初挑戦の伏兵に妙味あり

▼穴馬予想
◆【危険な人気馬】トライアル快勝の人気馬は“消し” 「見た目ほどインパクトを感じず」

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】アスクビクターモアの7枠は馬券内率100%も“条件付き” ガイアフォースは1枠1番

◆【脚質傾向】「先行+差し」の組み合わせが基本 同舞台にフィットする“惑星”に警戒

◆【前走ローテ】主要トライアル組の取捨がカギも、馬券内率“5割超”の2勝クラスに注目

◆【人気傾向】混戦時の1人気は不振傾向にあり、軸は「3~5人気」のゾーン

◆【動画プレーバック/菊花賞2021】同レースで23年ぶりとなる逃げ切りで4番人気タイトルホルダーが制する

文●SPREAD編集部