【富士S2022/枠順・騎手データ】ダノンスコーピオンの7枠は勝率“0%” 連対率6割超えの名手とは

第25回富士S(GII、芝1600m)の枠順が21日、JRAより発表された。

NHKマイルCを制したダノンスコーピオンは7枠14番に、安田記念13着から巻き返しを狙うソウルラッシュは7枠13番に、同4着のセリフォスは5枠10番に入った。

ここでは、過去10年のデータ傾向から「枠順データ」を、10~12月に開催される東京芝1600mの重賞レースを条件に「騎手データ」を紹介していく。

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■枠順傾向・騎手別成績

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■枠順傾向

・3年連続で連対中の8枠は最多となる3回の優勝を誇る
 →ピースオブエイト
 →スマートリアン

6枠は勝率0%でここ3年馬券に絡んでいない
 →リレーションシップ
 →ラウダシオン

7枠も勝率0%で2014年に1番人気ダノンシャークが7着
 →ソウルラッシュ
 →ダノンスコーピオン

■騎手別成績

・本レースを2勝しており、同コースの重賞でも4勝を挙げ、連対率トップの65.0%(※2鞍以上)
 →C.ルメール騎手(スマートリアンに騎乗)

・2014年のアルテミスSで12番人気デンコウアンジュを1着に導き、単勝回収値トップ「540」
 →田辺裕信騎手(アオイクレアトールに騎乗)

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文●SPREAD編集部


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