3日に福島競馬場で行われる第71回・ラジオNIKKEI賞(GIII、芝1800m)の枠順が1日にJRAから発表された。
スプリングSで3着に入ったサトノヘリオスは1枠1番、前走・皐月賞の14着から巻き返しを狙うボーンディスウェイは5枠6番、重賞初挑戦となる前走・毎日杯で2着に入ったベジャールは6枠9番、ハイレベルだった2走前のデイリー杯2歳Sで2着だったソネットフレーズは7枠11番に入った。
ここでは、過去10年データ傾向から予想のヒントになる「枠順・騎手データ」を分析していく。
◆【ラジオNIKKEI賞2022予想/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは
◆【ラジオNIKKEI賞2022予想/人気傾向】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは
■枠順傾向・騎手別成績
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最多となる3回の優勝をしている1枠には人気が予想されるサトノヘリオスが入った。昨年は、4番人気のヴァイスメテオールが優勝し、2020年も8番人気のバビットが優勝している。また、2019年は9番人気マイネルサーパスが2着と3年連続して連対している。
また、最多となる8頭が馬券に絡んでいるのがホウオウノーサイドが入った2枠だ。1~5番人気が同枠に入った場合、【2-2-2-2】勝率25.0%、連対率50.0%、複勝率75.0%と人気に応えており当日の人気に注意したい。
同コースで最多となる19勝をしているのがベジャールに騎乗する戸崎圭太騎手だ。特に同騎手が同コースの重賞で2番人気以内なら【2-0-0-2】と勝率50.0%になるが、3番人気以下なら【0-0-2-6】と勝率0%になるだけに当日の人気には警戒が必要だ。
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文・SPREAD編集部

















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