【CBC賞/人気傾向】馬券圏内率70%の2人気に注目 過去に“244万”馬券の大波乱も

7月3日に小倉競馬場で行われる第58回CBC賞(GIII、芝1200m)のデータを紹介する。

今年のフィリーズレビュー3着の3歳牝馬アネゴハダ、重賞2勝のタイセイビジョン、昨年の本レースを日本レコードで勝利したファストフォース、前走・2勝クラスの皆生特別を快勝したテイエムスパーダ、2020年の京王杯2歳S以来の勝利を狙うモントライゼらが出走予定だ。

ここでは過去10年データから、予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

◆【CBC賞2022予想/データ攻略-前編】前走惨敗の実績馬が巻き返す 「夏の小倉」で連対率100%が強力後押し

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■オッズにも注意

2020年には13番人気ラブカンプーが優勝し3連単244万4630円と波乱を起こし、昨年は8番人気ファストフォースが制したように荒れる傾向にあると言えるだろう。その中で、1番人気は【2-1-1-6】勝率20.0%、連対率30.0%、複勝率40.0%、昨年の1番人気ヨカヨカは5着に、2020年の1番人気クリノガウディーは12着に敗れ、2年連続で馬券に絡んでいない。

2番人気は【3-2-2-3】勝率30.0%、連対率50.0%、複勝率70.0%と好成績を残しており、昨年はピクシーナイトが2着に、2019年のセイウンコウセイが3着に入っている。また、2番人気が単勝オッズ5倍台の時は【2-1-1-0】と複勝率100%を誇るだけに、当日のオッズには注視したい。

3番人気は【1-1-3-5】と複勝率50.0%を誇る。ただし、優勝回数を見ると4番人気が2回、2着も7番人気が3回と、やはり中穴の台頭が目立つ。データからは2番人気を軸に、相手には中穴を組み込むのがセオリーとなる。

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】アネゴハダは1枠2番 タイセイビジョンは4枠8番に勝率“0%”の試練

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◆【血統傾向】条件合致で馬券圏内率7割越え 小倉での狙い目は非サンデーの血

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◆【脚質傾向】コースの特徴に注目 馬券圏内に入るための最低条件は先行

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◆【前走ローテ】上位人気馬に警鐘 難解なレースで着目すべきはクラスは…

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CBC賞2022予想コラム一覧

▼追い切り診断
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◆【追い切り診断】人気一角の重賞馬に不満の「B」評価 「活気十分に駆け抜けたが…」

◆【追い切り診断】ファストフォースを上回る「S」の最高評価 「目下絶好の気配」

◆【追い切り診断】連覇がかかるファストフォースに「A」評価 「気配に関しては万全も」

▼穴馬予想
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◆【穴馬アナライズVol.2】想定“8人気”前後の盲点 「ハイペースにハマる可能性大」

◆【穴馬アナライズVol.3】想定オッズ2桁の刺客 「今回好走の条件が揃った」

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▼データ予想
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◆【データ攻略-前編】前走惨敗の実績馬が巻き返す 「夏の小倉」で連対率100%が強力後押し

◆【データ攻略-後編】難解なハンデ戦に驚異の“100%” 重賞初タイトルがあっても驚けない

ラジオNIKKEI賞2022 データコラム一覧

◆【ラジオNIKKEI賞2022】調教動画&参考レース

◆【ラジオNIKKEI賞2022予想/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

◆【ラジオNIKKEI賞2022予想/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

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文・SPREAD編集部


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