【北九州記念2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

 

【北九州記念2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

21日に小倉競馬場で第57回北九州記念(GIII、芝1200m)の過去10年データを紹介する。

同舞台となる昨年の小倉2歳Sを制し前走・函館スプリントSを優勝しているナムラクレア、前走・CBC賞を日本レコードで制したテイエムスパーダ、前走・CBC賞で後方から上がり最速の脚で2着に入ったタイセイビジョン、前走・CBC賞3着から巻き返しを狙うアネゴハダらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

◆【北九州記念2022】調教動画&参考レース

◆【北九州記念2022予想/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

【北九州記念2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

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◆【北九州記念2022予想/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

【北九州記念2022】過去10年の前走レースから読み解く狙うべき馬とは

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◆【動画プレーバック/北九州記念2021】5番人気ヨカヨカが中央から差し切って重賞初制覇

■人気傾向

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2017年は2着に14番人気ナリタスターワン、3着に15番人気ラインスピリットが入り3連単107万8270円、14年は1着に8番人気リトルゲルダ、2着に13番人気メイショウイザヨイ、3着に17番人気カイシュウコロンボが入り3連単395万3810円と10年で2回も100万越えが出ている難解なレース。また、過去10年で最多となる4回の優勝をしているのが8番人気で、1番人気が優勝したのは2008年のスリープレスナイトまで遡る。6番人気までが全て複勝率30.0%と、ワンパンチ物足りない成績となっている。

予想人気

 1番人気:ナムラクレア
 2番人気:テイエムスパーダ
 3番人気:タイセイビジョン

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▼その他、過去10年データ傾向
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文●SPREAD編集部

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