【スプリングS/枠順】複勝率トップの良枠にアライバルが入る アサヒは6枠8番に

第71回・スプリングS(GII、芝1800m)の枠順が18日、発表された。

東スポ杯2歳Sで2着の実績があるアサヒは6枠8番に、朝日杯フューチュリティSで4着に好走したアルナシームは7枠10番、良血馬・アライバルは8枠12番、シンザン記念2着馬ソリタリオは6枠9番からの発走となる。

◆【スプリングステークス2022予想/追い切り診断】アサヒを上回る高評価は想定10人気 ソエ解消で「素晴らしい気迫」

【スプリングS/追い切り診断】アサヒを上回る高評価は想定10人気 ソエ解消で「素晴らしい気迫」

■単勝回収値トップの1枠には伏兵が入る

人気が予想されるアサヒソリタリオが入った6枠は【1-1-4-13】勝率5.3%、連対率10.5%、複勝率31.6%と複勝率はまずますの成績。また、こちらも人気が予想されるアルナシームが入った7枠は【1-1-0-18】勝率5.0%、連対率10.0%となっており過去10年の1番人気で唯一馬券圏外となる4着になった17年のサトノアレスが同枠からの出走だった。

また、優勝を2回しており勝率、連対率トップの成績を残している1枠には、ビーアストニッシドが入った。15年に5番人気のキタサンブラックが優勝して波乱を巻き起こしており、穴をあけることを期待したい。

◆【スプリングステークス2022予想/データ攻略-前編】ソリタリオとアライバルに明暗、人気馬に降りかかる「0%」とは

【スプリングS/データ攻略-前編】ソリタリオとアライバルに明暗、人気馬に降りかかる「0%」とは

■最多3勝の枠に良血馬が入る

一方で最多となる3回の優勝をしているのが8枠で【3-0-4-13】勝率15.0%、連対率15.0%、複勝率35.0%と複勝率がトップを記録している。昨年も3番人気のヴィクティファルスが1着、20年の2番人気サクセッションが3着と連続して馬券に絡んでいる。

今年は、アライバルオウケンボルトの2頭。特にオウケンボルトの中山競馬場での成績は【1-1-1-1】で複勝率75.0%と得意としており、波乱を起こすことを警戒しておきたいところだ。

▼その他、過去10年データ傾向
◆【脚質傾向】差して好走の人気馬に不安材料 今年も「前残り」に注意

【スプリングS/脚質傾向】差して好走の人気馬に不安材料 今年も「前残り」に注意

◆【前走ローテ】上位人気アサヒに警鐘 「共同通信杯組」に勝率5.6%の壁

【スプリングS/前走ローテ】上位人気アサヒに警鐘 「共同通信杯組」に勝率5.6%の壁

◆【人気傾向】1人気が勝ち切れない3歳重賞 今年も伏兵馬が権利獲りなるか

【スプリングS/人気傾向】1人気が勝ち切れない3歳重賞 今年も伏兵馬が権利獲りなるか

スプリングステークス&阪神大賞典2022予想コラム一覧

スプリングステークス2022予想コラム一覧

▼追い切り診断
◆【S評価】最高評価「S」で“初モノ”の不安一掃 「課題をあっさり克服しそう」

◆【A評価】アサヒを上回る高評価は想定10人気 ソエ解消で「素晴らしい気迫」

◆【A評価】人気の一角に「A」評価 前走から一転「今回は意欲的な調整」

◆【B評価】上位人気に辛口「B」 動きはダイナミックも「鋭さが伴っていない」

▼穴馬予想
◆【危険な人気馬】重賞好走の上位人気は“消し”評価 「得意の展開にはならず」

▼データ予想
◆【騎手データ】条件合致で“勝率75%”に上昇 ダブルGII戦で注目すべき人馬とは

◆【データ攻略-前編】ソリタリオとアライバルに明暗、人気馬に降りかかる「0%」とは

◆【データ攻略-後編】“5億円ホース”ドーブネの巻き返しなるか 距離の壁を超える追い風とは

阪神大賞典2022予想コラム一覧

▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】想定“30倍”以上の伏兵 「復調気配で押さえ必須」

◆【穴馬アナライズVol.2】単勝“8人気”前後の盲点 「陣営に勝負気配が漂う」

◆【穴馬アナライズVol.3】単勝“下位人気”の爆穴 「秘めたポテンシャルは高い」

▼過去10年データ傾向
◆【血統傾向】レース相性抜群の父の血を受け継ぐ単回収値「215」の有力馬

◆【枠順・騎手】過去10年データを可視化したグラフから読み取る狙うべき馬とは

◆【前走ローテ】過去10年を動く図から読み取る狙うべき馬とは

◆【人気傾向】過去10年をグラフから読み取る狙うべき馬とは

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします