【阪神大賞典2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

20日に阪神競馬場で行われる第70回・阪神大賞典(GII、芝3000m)のデータを紹介する。

1着には天皇賞・春の優先権が与えられ本レースに今年は、連覇の期待がかかるディープボンド、万葉Sを制して2連勝中のマカオンドール、20年の本レースを制覇して昨年は2着だったユーキャンスマイルらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

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■人気傾向

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1番人気は【6-1-1-2】勝率60.0%、連対率70.0%、複勝率80.0%とトップの数値を残している。ここ2年は馬券に絡めていないが、1~3番人気の成績は、【10-4-4-12】勝率33.3%、連対率46.7%、複勝率60.0%なっており、毎年馬券に絡んでいる。

ただし、1~3番人気での決着は1度もなく、毎年4番人気以下が馬券に絡んでいるので、注意が必要だ。

予想人気

 1番人気:ディープボンド
 2番人気:マカオンドール
 3番人気:ユーキャンスマイル

今回は、1~3番人気の中心にすることが馬券攻略のカギとなりそうだ。

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文・SPREAD編集部


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