【天皇賞・春/枠順】最多5勝「8枠」に有力馬揃い踏み タイトルホルダー8枠16番、ディープボンド8枠18番

第165回天皇賞・春(GI、芝3200m)の枠順が28日、JRAより発表された。

阪神大賞典を連覇した昨年2着馬のディープボンドは8枠18番、前走・日経賞を制した菊花賞馬のタイトルホルダーは8枠16番、ステイヤーズSと阪神大賞典で連続2着のアイアンバローズは1枠1番、4連勝でダイヤモンドSを制したテーオーロイヤルは4枠7番に入った。

今年も昨年に引き続き阪神開催。ここでは過去10年の阪神3000m~3200mを条件に「枠順傾向」を分析していく。

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■複勝率トップは「6枠」に伏兵が

1番人気が予想されるディープボンドと2番人気が予想されるタイトルホルダーが入った8枠は【5-3-0-26】勝率14.7%、連対率23.5%、複勝率23.5%と最多5勝の好枠。3番人気が予想されるテーオーロイヤルが入った4枠は【0-3-2-16】勝率0.0%、連対率14.3%、複勝率23.8%となっている。

複勝率トップとなる34.6%と9頭が馬券に絡んでいる6枠にはマイネルファンロンハヤヤッコが入った。

▼その他、過去10年データ傾向
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◆【前走ローテ】日経賞組は「3着以下」に警戒 ディープボンドは“当確”データに該当

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天皇賞・春2022予想コラム一覧

▼追い切り診断
◆【S評価】テーオーロイヤルに2強を上回る「S」評価 「申し分のない仕上がり」

◆【A評価】ディープボンドは“悲願達成”へ「A」評価 「ド迫力の動きを連発」

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◆【B評価】2強のうち1頭にまさかの「B」評価 「気持ちの面でブレを感じる」

▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】想定オッズ“2桁”の惑星 「ガラリ一変の可能性あり」

◆【穴馬アナライズVol.2】前走敗戦で“人気落ち”の妙味 「父譲りのスタミナに期待」

◆【穴馬アナライズVol.3】想定“10人気”前後の伏兵 「波乱の立役者はこの馬」

◆【危険な人気馬】「2強」崩しを目論む人気馬は“消し”評価 「追ってからの反応が鈍い」

▼データ予想
◆【騎手データ】条件合致で驚異の“連対率100%”に 抜群の安定感を誇るジョッキーとは

◆【データ攻略-前編】タイトルホルダーとディープボンドに明暗、気になる「ゼロ」データとは

◆【データ攻略-後編】波乱の使者は重賞未勝利馬 追い風となる連対率「100%」の強力データ

青葉賞2022 データコラム一覧

◆【青葉賞2022/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

◆【青葉賞2022/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

◆【青葉賞2022/人気傾向】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

文・SPREAD編集部


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