【青葉賞2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

30日に東京競馬場で開催される第29回・青葉賞(GII、芝2400m)の過去10年データを紹介する。

本競走の2着以内に日本ダービーへの優先出走権が与えられるトライアルレース。同コースのゆりかもめ賞を制し前走・すみれS2着のレヴァンジル、前走・水仙賞勝ちのロードレゼル、前走・フリージア賞勝ちのジャスティンスカイらが出走する。

ここでは、過去10年のデータ傾向から予想のヒントになる「枠順・騎手データ」を分析していく。

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◆【青葉賞2022/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

【青葉賞2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

■枠順傾向・騎手別成績

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1、4、5枠が最多2勝。そのうち複勝率トップの31.6%を誇る4枠には、ダノンギャラクシーアスクヴィヴァユーが入ったが、ダノンギャラクシーは出走取り消しとなった。

騎手データを見ると、【1-0-1-2】で複勝率50.0%を誇るのが、オウケンボルトに騎乗するM.デムーロ騎手。昨年も本レースで6番人気のレッドヴェロシティを3着に導いたほか、2017年のアドミラブルを1番人気で制している。また、オウケンボルトが入った6枠の単勝回収値は「265」とトップの数値を誇り、枠+騎手のデータで好材料が揃った。

◆【青葉賞2022/人気傾向】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

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文・SPREAD編集部


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