【函館スプリントS2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

12日に函館競馬場で開催される第29回・函館スプリントステークス(GIII、芝1200m)の過去10年データを紹介する。

今年の桜花賞で3着に入ったナムラクレア、連覇を狙うビアンフェ、前走・春雷Sを後続に3馬身差つけて勝利したヴェントヴォーチェ、前走・高松宮記念からの巻き返しを期すレイハリア、前走・NHKマイルCから距離短縮で巻き返しを図るプルパレイらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

◆【函館スプリントステークス2022予想/追い切り診断】前走惨敗の重賞馬に「A」評価 「精神面の成長ぶりは顕著」

【函館スプリントS/追い切り診断】前走惨敗の重賞馬に「A」評価 「精神面の成長ぶりは顕著」

■前走ローテ

※グラフが表示されない場合はこちら

最多となる4頭が馬券に絡んでいるのが、前走・高松宮記念組【2-1-1-18】勝率9.1%、連対率13.6%、複勝率18.2%と京王杯スプリングC組【2-0-2-7】勝率・連対率18.2%、複勝率36.4%となっている。今年の出走馬に前走・京王杯スプリングC組が不在の為、高松宮記念組に注目してみる。

前走・高松宮記念の該当馬

・キルロード(3着)
・ライトオンキュー(13着)
・レイハリア(17着)

今まで高松宮記念組にて馬券に絡んだ4頭のうち3頭は掲示板内であり、掲示板外だった1頭は、不良馬場での開催だったので参考外にしてもよいだろう。今回、掲示板内だったキルロードの好走に期待したい。

▼その他、過去10年データ傾向
◆【血統傾向】勢いに期待したい想定“8人気”前後の穴馬が、単回収値「176」データに該当

【函館スプリントS/血統傾向】 勢いに期待したい想定“8人気”前後の穴馬が、単回収値「176」データに該当

◆【枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

【函館スプリントS2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

◆【人気傾向】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

【函館スプリントS2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

函館スプリントステークス2022 データコラム一覧

▼データ予想
◆【騎手データ】“連対率5割超”の「栗東の名手」で万馬券狙い、軸は条件合致で数値急上昇

▼追い切り診断
◆【追い切り診断】人気一角の牝馬に最高評価「S」 「心身両面で充実一途」でタイトル上積み

◆【追い切り診断】連覇を狙う王者に不満の「B」評価 昨年と同じローテも「気迫に物足りなさ」

◆【追い切り診断】ビアンフェを上回る高評価「A」 狂いのない調整で「一変の走りに期待」

◆【追い切り診断】前走惨敗の重賞馬に「A」評価 「精神面の成長ぶりは顕著」

エプソムカップ2022予想コラム一覧

▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】前走惨敗で“人気落ち”の妙味 「生粋のサウスポー」が大波乱を演出

◆【穴馬アナライズVol.2】想定“8人気”前後の盲点 「実力上位は疑いようがない」

◆【穴馬アナライズVol.3】想定“25倍”以上の惑星 「天を味方」に復調なるか

◆【危険な人気馬】人気一角の実績馬は“消し”評価 「唯一の大敗が脳裏を過る」

▼データ予想
◆【データ攻略-前編】有力馬はハイレベルな4歳世代 馬券内率8割超えが追い風に

◆【データ攻略-後編】天候次第で連敗の古豪に食指 得意条件で“75%”データが後押し

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】ジャスティンカフェは8枠11番、最多3勝の3枠には伏兵が入る

◆【脚質傾向】連勝中の人気馬に不安 昨年は差しが上位独占

◆【前走ローテ】主な好成績の前走組が不在 注目は連勝中の上がり馬

◆【人気傾向】上位人気を信頼もオッズに注意 過去に“421万”馬券の大波乱も

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします