【函館スプリントS2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

12日に函館競馬場で開催される第29回・函館スプリントステークス(GIII、芝1200m)の過去10年データを紹介する。

今年の桜花賞で3着に入ったナムラクレア、連覇を狙うビアンフェ、前走・春雷Sを後続に3馬身差つけて勝利したヴェントヴォーチェ、前走・高松宮記念からの巻き返しを期すレイハリア、前走・NHKマイルCから距離短縮で巻き返しを図るプルパレイらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

◆【函館スプリントステークス2022予想/追い切り診断】人気一角の牝馬に最高評価「S」 「心身両面で充実一途」でタイトル上積み

【函館スプリントS/追い切り診断】人気一角の牝馬に最高評価「S」 「心身両面で充実一途」でタイトル上積みへ

■人気傾向

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1番人気が【1-2-2-5】勝率10.0%、連対率30.0%、複勝率はトップの50.0%となっており、2018年から去年まで4年連続して馬券に絡んでいる。また、2勝しているのが3、5番人気で過去10年間でも、必ず5番人気以下が馬券に入っている。

予想人気

 1番人気:ナムラクレア
 2番人気:ビアンフェ
 3番人気:プルパレイ

3番人気をプルパレイとシゲルピンクルビーが争う。5番人気の単勝回収値237ということ当日の5番人気を馬券に入れてみるのも面白いかもしれない。

▼その他、過去10年データ傾向
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函館スプリントステークス2022 データコラム一覧

▼データ予想
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▼追い切り診断
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エプソムカップ2022予想コラム一覧

▼穴馬予想
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▼データ予想
◆【データ攻略-前編】有力馬はハイレベルな4歳世代 馬券内率8割超えが追い風に

◆【データ攻略-後編】天候次第で連敗の古豪に食指 得意条件で“75%”データが後押し

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】ジャスティンカフェは8枠11番、最多3勝の3枠には伏兵が入る

◆【脚質傾向】連勝中の人気馬に不安 昨年は差しが上位独占

◆【前走ローテ】主な好成績の前走組が不在 注目は連勝中の上がり馬

◆【人気傾向】上位人気を信頼もオッズに注意 過去に“421万”馬券の大波乱も

文・SPREAD編集部


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