【エルムS2022】過去10年の前走レースから読み解く狙うべき馬とは

 

【エルムS2022】過去10年の前走レースから読み解く狙うべき馬とは

7日に札幌競馬場で第27回エルムS(GIII、ダ1700m)が行われる。

地方を含め現在8連勝中のブラッティーキッド、連覇を狙うスワーヴアラミス、昨年の2着馬で重賞初制覇がかかるオメガレインボー、前走・マリーンS2着のウェルドーンらが出走予定だ。

◆【エルムステークス2022予想/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

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◆【エルムステークス2022】調教動画&参考レース

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【エルムS2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

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本レースは、昨年と2013年は函館での開催となったが、ここではその2回を含めた過去10年の「前走ローテ」データを紹介する。

■前走ローテ

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上記データから、下記の条件に該当する登録馬をピックアップする

前走・マリーンS組の該当馬

フルデプスリーダー(1着)
ウェルドーン(2着)
ロードエクレール(3着)
オメガレインボー(4着)
ダンツキャッスル(6着)
ブラックアーメット(8着)
バティスティーニ(11着)

前走のマリーンSを制して臨んだ昨年のスワーヴアラミスや2020年のタイムフライヤーが優勝している。馬券に絡んでいる8頭すべてが前走のマリーンSでは馬券内であった。

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文●SPREAD編集部

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