【小倉2歳S2022】過去10年の前走レースから読み解く狙うべき馬とは

9月4日に小倉競馬場で開催される第42回小倉2歳S(GIII、芝1200m)の過去10年データを紹介する。

前走・函館2歳Sで2着になったクリダーム、同コースで開催された前走・フェニックス賞を制したミカッテヨンデイイ、中京で開催された新馬戦で3馬身半差をつけて快勝したプロトポロス、同じ舞台の新馬戦で6馬身差の逃げ切り勝ちをしたメイショウコギクらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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人気傾向

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上記データから、下記の条件に合致するレース実績がある登録馬のデータを紹介する。

前走が小倉・芝1200での実績

ミカッテヨンデイイ(良、54.0、1:07.7)
ロンドンプラン(良、54.0、1:08.2)
ウメムスビ(良、54.0、1:08.3)※フェニックス賞:4着
メイショウヒュウガ(重、54.0、1:08.3)
ニシノトキメキ(良、53.0、1:08.4)
ワキアプリンセス(良、50.0、1:08.4)※未勝利:4着
シルフィードレーヴ(良、54.0、1:08.5)
メイショウコギク(良、54.0、1:08.6)
バレリーナ(良、54.0、1:08.9)
ゴーツウキリシマ(良、53.0、1:09.5)※ひまわり賞:3着
エイヨーチャクラ(良、53.0、1:09.9)※ひまわり賞:6着

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文●SPREAD編集部


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