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■オーサムストローク
札幌のデビュー2戦はレースセンスこそ光ったが、決め手で劣り惜敗。仕切り直しの4回中山の未勝利は好スタートからそのままハナを奪うと直線は独走状態。2着馬に5馬身差の圧勝を飾った。
◆【朝日杯フューチュリティステークス2023予想/穴馬アナライズvol.1】「ジャンタルマンタルに目を奪われがちだが……」 前日“10人気”前後の盲点
前走・ベゴニア賞は先々を見据え、逃げ馬の直後に構える競馬。直線残り400m付近で早々と先頭に立つと、直後に迫るイクイノックスの半妹ガルサブランカを振り切った。
勝ち時計は1分37秒0と平凡、着差も半馬身差と派手な勝ち方ではないが、まだ余力を感じる強い内容。デビューからの上昇度はメンバー屈指の存在と言える。
前走・ベゴニア賞組は中2週ながら、ロゴタイプ、ダノンプラチナ、サトノアレスと優勝馬が多く、相性がいいローテ。大舞台での積極策で結果を残す坂井瑠星とも手が合いそうで、この人気なら狙いたくなる。
朝日杯フューチュリティステークス2023 予想コラム一覧
馬券攻略ガイド
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騎手データ
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追い切り評価
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【追い切り診断】重賞ウイナーがまさかの……辛口「B」評価 「最終追いの速い時計は誤算か」
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【追い切り診断】想定“10人気”前後に激走予告の高評価 「精神面での完成度は一枚上」
データ分析
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穴馬予想
【穴馬アナライズ】「ジャンタルマンタルに目を奪われがちだが……」 前日“10人気”前後の盲点
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12/16~17 重賞全頭診断
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【ターコイズS】「勝率100%」条件合致で波乱の使者に 荒れるレースを制するのは
血統予想
【血統予想】想定8人気以下に単回収値「512」 波乱の使者になりうる穴馬は……
枠順傾向
【枠順】人気サイドに「0.0.0.19」の可能性 “馬券内率84%”手堅いデータに2頭が浮上
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著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。











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