28日に新潟競馬場で第57回新潟2歳S(GIII、芝1600m)の過去10年データを紹介する。
東京芝で2戦連続して34秒台の末脚を繰り出したロードディフィート、前走・未勝利戦を1番人気に応えて制したアイスグリーン、函館で開催された1800mの新馬戦を逃げ切って勝ったシーウィザード、笠松競馬場にて2連勝してJRAに転入したスタンレーらが出走予定だ。
ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。
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◆【動画プレーバック/新潟2歳ステークス2021】3番人気セリフォスが内から抜け出し2戦目で重賞初制覇
◆【新潟2歳ステークス2022予想/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは
■人気傾向
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ここ2年連続して上位人気決着をしており、1番人気が4年連続して連対している。ここ5年間の1~3番人気の成績が【5-4-3-3】勝率33.3%、連対率60.0%、複勝率80.0%と高いアベレージとなっている。
予想人気
1番人気:ロードディフィート
2番人気:シーウィザード
3番人気:アイスグリーン
キーンランドカップ2022予想コラム一覧
▼追い切り診断
◆【追い切り診断】気配は絶好な人気一角に「S」評価 「体をしなやかに使えていた」
◆【追い切り診断】実績十分な重賞馬に低評価「B」 「人気ほどの信頼は置きづらい」
◆【追い切り診断】好調を維持している人気馬に高評価「A」 「狙った通りの仕上がりで走れる」
◆【追い切り診断】好走続く上位人気に「A」評価 「調整ペースが緩いのが気になるが…」
▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】前走惨敗で“人気落ち”の妙味 「戦略に幅が出てきた」
◆【穴馬アナライズVol.2】想定“10人気”前後の刺客 「名誉挽回の走りで波乱を巻き起こす」
◆【穴馬アナライズVol.3】洋芝巧者が前走“余裕の勝利” 「前走より条件はさらに良くなっている」
◆【危険な人気馬】人気一角の上がり馬は“消し”評価 前走は「最も恵まれた」
▼データ予想
◆【騎手データ】妙味満載の3騎手に注目も 軸は重賞7連続馬券圏内の好調騎手
◆【データ攻略-前編】洋芝巧者に「連対率80%」超え 注目は重賞初タイトルがかかる4歳馬
◆【データ攻略-後編】前走惨敗で“人気落ち”の妙味 勝率3割超えでも「勝ち切る候補」とは
▼その他、過去10年データ傾向
◆【血統傾向】前走敗戦で“人気落ち”の妙味 距離短縮ローテで単回収値「192」の血
◆【枠順】上位人気想定馬2頭が“勝率0%”の鬼門に 昨年の覇者レイハリアは8枠15番
◆【前走ローテ】レイハリアの連覇に警鐘、好走組に試練のデータ
◆【動画プレーバック/キーンランドカップ2021】4連勝で3歳牝馬のレイハリアが重賞2連勝を飾る
文●SPREAD編集部

















