【新潟2歳S2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

第57回新潟2歳S(GIII、芝1600m)の枠順が26日、JRAより発表された。

東京芝で2戦連続して34秒台の末脚を繰り出したロードディフィートは2枠2番、前走・未勝利戦を1番人気に応えて制したアイスグリーンは8枠10番、函館で開催された1800mの新馬戦を逃げ切って勝ったシーウィザードは7枠8番、笠松競馬場にて2連勝してJRAに転入したスタンレーは4枠4番に入った。

ここでは、過去10年データ傾向から予想のヒントになる「枠順・騎手データ」を分析していく。

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■枠順傾向・騎手別成績

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7、8枠が好成績

・トップとなる連対率20.8%を誇る7枠シーウィザードウインオーディンが入った。
 ⇒同枠で3番人気以内に推された場合の成績が、【0-3-0-1】連対率・複勝率75.0%となっている。

・最多となる3回の優勝をしている8枠アイスグリーンピンクジンが入った。
 ⇒同枠の馬が5番人気以内に推されていた場合の成績が、【3-1-0-6】勝率30.0%、連対率・複勝率40.0%となっている。

同コースを得意とする騎乗騎手

・本レースで最多となる4頭を馬券圏内に、また同コースで最多となる21回の優勝をしているのが田辺裕信騎手(ロードディフィートに騎乗)

・同コースを得意としているのがキタウイングに騎乗する戸崎圭太騎手
 ⇒ただし、同騎手は1~5番人気に騎乗した時にしか馬券に絡めていないので注意が必要だ。

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文●SPREAD編集部


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