第58回福島記念(GIII、芝2000m)の枠順が11日、JRAより発表された。
今年の京成杯を制したオニャンコポンは6枠12番に、昨年の3着馬で重賞初制覇を狙うアラタは1枠1番、中京記念覇者のベレヌスは4枠8番、昨年のオータムハンデを優勝したカテドラルは2枠4番に入った。
ここでは、過去10年のデータ傾向から「枠順データ」を、同コースの3勝クラス以上を条件にした「騎手データ」を紹介していく。
◆【福島記念2022予想/人気・血統傾向】1+2人気で馬券内率75%も、オニャンコポンらに“黄信号”
■枠順傾向・騎手別成績
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■枠順傾向
・最多タイの3勝を挙げている1枠
→アラタ
→ユニコーンライオン
・最多タイの3勝を挙げ、トップとなる単勝回収値「131」なのが2枠
→パトリック
→カテドラル
・複勝率トップ36.8%なのが5枠、6番人気以下でもトップとなる複勝率27.3%
→フィオリキアリ
→ロザムール
・6枠を含む外の枠での優勝がなく、馬券に絡んだのが6番人気以上
→オニャンコポン(6枠12番)
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エリザベス女王杯2022予想コラム一覧
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▼データ予想
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※土曜更新予定
▼その他、過去10年データ傾向
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文●SPREAD編集部















