【福島記念2022/人気・血統傾向】1+2人気で馬券内率75%も、オニャンコポンらに“黄信号”

 

【福島記念2022/人気・血統傾向】1+2人気で馬券内率75%も、オニャンコポンらに“黄信号”

13日に福島競馬場で開催される第58回福島記念(GIII、芝2000m)過去10年データを紹介する。

今年の京成杯を制したオニャンコポンに、昨年の3着馬で重賞初制覇を狙うアラタ、中京記念覇者のベレヌス、昨年のオータムハンデを優勝したカテドラルらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる過去10年データをもとにした「人気傾向」と過去5年データ(※出走予定の種牡馬)をもとにした「血統傾向」を紹介していく。

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■人気・血統傾向

※グラフが表示されない場合はこちら

■人気傾向

1番人気と2番人気は複勝率70.0%以上と「軸候補」、同時に馬券内は5回
→想定1人気:オニャンコポン
→想定2人気:アラタ

3番人気は【1.2.1.6】複勝率40%
→想定3人気:ベレヌス

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■血統傾向

ステイゴールド産駒は【3.1.0.16】の最多3勝
ゴールドスミス

キングマンボ系産駒は【1.2.1.8】で勝率8.3%
アラタ(キングカメハメハ)
オニャンコポン(エイシンフラッシュ)

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※土曜更新予定

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文●SPREAD編集部