【目黒記念2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

29日に東京競馬場で開催される第136回・目黒記念(GII、芝2500m)の過去10年データを紹介する。

連覇の期待がかかるウインキートス、今年の万勝S勝ち馬マカオンドール、昨年のアメリカJCC以来の重賞2勝目がかかるアリストテレス、前走日経賞でタイトルホルダーにクビ差2着のボッケリーニらが出走する。

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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【目黒記念2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

■前走ローテ

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最多となる8頭が馬券に絡んでいるのが、前走・メトロポリタンS組で【1-3-4-35】 勝率2.2%、連対率8.9%、複勝率17.8%となっている。昨年は、前走が10番人気9着だったアドマイヤアルバが3着に入り波乱の使者となった。優勝して臨んだゴールドギアは5着だった。

前走・アンタレスSの該当馬

・フライライクバード(2着)
・ゴールドギア(6着)

前走・メトロポリタンSで連対した馬の成績は、【1-2-2-6】 勝率9.1%、連対率27.3%、複勝率45.5%と数値が上がっている。今回、2着だったフライライクバードの好走に期待したい。

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文・SPREAD編集部


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