【目黒記念2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

29日に東京競馬場で開催される第136回・目黒記念(GII、芝2500m)の過去10年データを紹介する。

連覇の期待がかかるウインキートス、今年の万勝S勝ち馬マカオンドール、昨年のアメリカJCC以来の重賞2勝目がかかるアリストテレス、前走日経賞でタイトルホルダーにクビ差2着のボッケリーニらが出走する。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

◆【目黒記念2022予想/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

【目黒記念2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

◆【目黒記念2022】調教動画&参考レース

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◆【目黒記念2022/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

【目黒記念2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

■人気傾向

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1・2番人気が2勝しているが、最多3勝をしているのが昨年のウインキートス、2017年のフェイムゲーム、14年のマイネルメダリストが該当する8番人気だ。成績は【3-0-1-6】と勝率・連対率30.0%、複勝率40.0%で単勝回収値が519と高い値となっている。

また、2015年には11番人気のヒットザターゲットが優勝しており、21年には15番人気のアドマイヤアルバが3着になっているように下位人気が馬券に絡むことが多い。毎年、4番人気以下が馬券に絡んでおり、過去10年のうち5年は2桁人気が馬券に絡んでおり警戒が必要だ。

予想人気

 1番人気:アリストテレス
 2番人気:マカオンドール
 3番人気:ボッケリーニ

人気は重賞好走馬が中心となるだろうが、本レースではむしろ「危険な人気馬」の扱い。単勝“2桁”人気の穴馬で攻めてみたい。

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文・SPREAD編集部


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