【宝塚記念/人気傾向】中心はタイトルホルダーかエフフォーリアか “堅軸”は4歳馬の1、2番人気

26日に阪神競馬場で行われる第63回宝塚記念(GI、芝2200m)のデータを紹介する。

昨年の菊花賞に続き今年の天皇賞・春を逃げ切ったタイトルホルダー、前走・大阪杯9着から巻き返しを狙う昨年の年度代表馬エフフォーリア、昨年の有馬記念、今年の天皇賞・春と2着続きのディープボンド、2020年に無敗で牝馬三冠を達成したデアリングタクト、前走のドバイターフを同着で勝利したパンサラッサらが出走予定だ。

ここでは過去10年データから、予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

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■4歳馬の成績に注目

1番人気は【3-2-1-4】勝率30.0%、連対率50.0%、複勝率60.0%と最多となる3回の優勝をしている。2015年にゴールドシップが15着になってから昨年のクロノジェネシスが1番人気で連覇を達成するまで優勝がなかった。

また、2番人気は【2-1-2-5】勝率20.0%、連対率30.0%、複勝率50.0%とまずまずの成績を残している。昨年のレイパパレは3着、2020年のクロノジェネシスは1着と2年連続している。

今年、1番人気を争うのはタイトルホルダーエフフォーリアの4歳馬。4歳馬が1番人気に推された時の成績は【1-1-1-1】複勝率75.0%、2番人気に推された場合は【2-0-2-2】複勝率66.7%と高く、この2頭を中心とすることが馬券攻略のヒントとなりそうだ。

▼その他、過去10年データ傾向
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文・SPREAD編集部


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