25日に中京競馬場で開催される第70回神戸新聞杯(GII、芝2200m)の過去10年データを紹介する。
前走・日本ダービーで5着に入ったプラダリア、全7戦で馬券に絡んでいるヴェローナシチー、ここまで無傷の2戦2勝のパラレルヴィジョン、2走前の京都新聞杯をレコード勝ちしたアスクワイルドモア、前走・ラジオNIKKEI賞3着からの巻き返しを狙うサトノヘリオスらが出走予定だ。
ここでは予想のヒントになる「人気傾向」と「血統傾向」を分析していく。
◆【神戸新聞杯2022予想/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは
◆【神戸新聞杯2022予想/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは
◆【動画プレーバック/神戸新聞杯2021】2番人気ステラヴェローチェが直線で末脚を繰り出し不良馬場で重賞2勝目を挙げる
■人気傾向&血統
※グラフが表示されない場合はこちら
昨年の1番人気シャフリヤールと2018年の1番人気エポカドーロが4着に、2015年の1番人気リアルスティールが2着になった以外は全て人気に応えているだけに1番人気を軽視することはできない。また、2番人気も複勝率60.0%なだけにこちらも注意が必要だ。
また、過去5年間で3着に入った種牡馬の成績を見ると、出走馬の中ではディープインパクト産駒が好成績を残している。中京開催だった昨年、一昨年もディープインパクト産駒は馬券圏内に入っている。ディープインパクト産駒内で人気を集めた馬が好走しているので、人気が集まりそうなプラダリアに期待したいところだ。
予想人気
1番人気:プラダリア
2番人気:ヴェローナシチー
3番人気:パラレルヴィジョン
ディープインパクト産駒
・プラダリア(前走:日本ダービー 5着)
・ジャスティンパレス(前走:日本ダービー 9着)
・サンセットクラウド(前走:未勝利戦 1着)
・アイキャンドウイッ(前走:1勝クラス 6着)
オールカマー2022予想コラム一覧
▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】過少評価されている実績馬 「持ち前のパワーと持久力で地力勝負へ」
◆【穴馬アナライズVol.2】惜敗続く“人気落ち”の妙味 「波乱の立役者になる可能性は十分」
◆【穴馬アナライズVol.3】想定オッズ“20倍”前後の惑星 高配当を届ける素質馬とは?
◆【危険な人気馬】想定1人気の三冠牝馬は“消し”評価 復調気配も「付け入る隙がある」
▼データ予想
◆【騎手データ】「堅軸」は条件合致で“複勝率100%”の美浦名手 気になる松山弘平の評価は?
◆【データ攻略-前編】驚異の「100%」が後押し 有力馬にデータ面の死角なし
◆【データ攻略-後編】想定10人気前後に馬券内率“8割”超え 「馬場適性も文句なし」
▼追い切り診断
◆【追い切り診断】重賞未勝利の中穴候補を「A」評価 「気迫とラストの鋭さは素晴らしい」
◆【追い切り診断】デアリングタクトを上回る最高評価「S」 絶好の調教内容で「明らかに前走時以上」
◆【追い切り診断】前走快勝した人気一角の有力馬に「B」評価 「万全には一歩手前か」
◆【追い切り診断】実績トップの有力馬を高評価 GIIを走るには「申し分のない態勢だ」
▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】人気馬が“馬券圏内率100%”に条件合致 三冠牝馬デアリングタクトは6枠8番
◆【血統傾向】注目は復活の兆しを見せた前走3着馬 レース相性抜群な単回収値「260」の配合
◆【脚質傾向】圧倒的に有利な先行 上がり3Fから読み解く注目馬とは
◆【前走ローテ】宝塚記念組の三冠牝馬に追い風 馬券圏内への好走条件とは
◆【動画プレーバック/オールカマー2021】2番人気ウインマリリンが1枠からロスなく道中を内ラチ沿いに走り重賞3勝目
文●SPREAD編集部

















