【神戸新聞杯2022】過去10年の前走レースから読み解く狙うべき馬とは

25日に中京競馬場で開催される第70回神戸新聞杯(GII、芝2200m)の過去10年データを紹介する。

前走・日本ダービーで5着に入ったプラダリア、全7戦で馬券に絡んでいるヴェローナシチー、ここまで無傷の2戦2勝のパラレルヴィジョン、2走前の京都新聞杯をレコード勝ちしたアスクワイルドモア、前走・ラジオNIKKEI賞3着からの巻き返しを狙うサトノヘリオスらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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【神戸新聞杯2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

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■前走ローテ

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上記データから、下記の条件に該当する登録馬をピックアップする。

前走・日本ダービー組の該当馬

プラダリア(5着)
ジャスティンパレス(9着)
ビーアストニッシド(10着)
アスクワイルドモア(12着)

同ローテで優勝しているのは、日本ダービーで1桁順位しかおらず、昨年は日本ダービーで3着だったステラヴェローチェが優勝、11着だったレッドジェネシスが2着に入っている。また、2020年も日本ダービーで1着だったコントレイルが優勝、3着だったヴェルトライゼンデが2着に入っている。

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文●SPREAD編集部


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