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■WIN3)福島11Rも伏兵1頭押さえ高配当狙い
ここではダートで行われた2020年・21年を除く過去8年間のデータで分析する。
過去8年の人気傾向を見ると1~3番人気が【5.4.3.12】勝率20.8%。過去には8番人気や10番人気の馬が穴を開けており、展開次第では荒れる可能性もある。昨年も10番人気のジューンベロシティが3着に入り、3連単は13万1650円の高配当を記録している。
レース傾向を見ると、高低差が少ないコースレイアウトのため、テンからスピードに乗りやすく失速ポイントも少ない。先行馬がスタートからスピードを維持できるかが勝負のポイントとなる。
今回のメンバーでは、ブッシュガーデン、アンクロワ、ショウナンハクラクの3頭が有力とみる。
▼福島11R・福島中央テレビ杯
ブッシュガーデン
アンクロワ
ショウナンハクラク
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■WIN4)マイラーズCは実力通りの決着
ここでは2013年~20年に京都競馬場で行われた過去8年間のデータで分析する。
過去の傾向を見ると後半3Fの時計が速く、3角過ぎてから続く下り坂で勢いに乗り、最終直線でのスピード勝負といった様相を呈している。2020年にインディチャンプが制した際も、3角4番手から下り坂の勢いを使って順位を挙げ、最終直線ではそのまま抜け出して勝利している。
基本的には先行馬が有利なレースとなっており、追込勢は逃げ馬が速いペースで突っ込む必要がある。しかし今回のメンバーを見ると、その展開になる可能性は低く、4角好位から抜け出せるかがポイントとなりそうだ。
これらを踏まえると、ジャスティンスカイとシュネルマイスターの2頭が今回の優勝候補となる。
▼京都11R・マイラーズC
(3)ジャスティンスカイ
(10)シュネルマイスター
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WIN5)フローラSは条件合致の厳選1頭
過去10年、前走クラス別データを見ると、前走・未勝利戦組は【1.1.2.27】。勝利したのは2013年のデニムアンドルビーまで遡る。2013年以外では人気に関わらず掲示板にすら乗らないことが多い。その一方で前走・1勝クラス組は【6.3.3.59】、そのうち前走1着の場合は【5.2.0.17】勝率20.8%まで上がる。今回、前走・未勝利戦組が多く出走予定だが、これらのデータを見ると好走への期待は薄れる。
本レースの脚質傾向を見ると勝ち星は差しが最多5勝ではあるが、アベレージでは先行が上回る。昨年も道中好位追走で先頭をにらみ、ゴール手前で差し切ったエリカヴィータが勝利を挙げている。
以上より、好走条件に合致するのはキミノナハマリアのみ。WIN5は一点勝負で攻略する。
▼東京11R・フローラS
(6)キミノナハマリア
WIN1:ホウオウラスカーズ、エンペザー、ハーランズハーツ
WIN2:レイニーデイ、タイミングナウ、エターナリー
WIN3:ブッシュガーデン、アンクロワ、ショウナンハクラク
WIN4:(3)ジャスティンスカイ、(10)シュネルマイスター
WIN5:(6)キミノナハマリア
計54点
▼その他、データ攻略
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文●塚本元気(SPREAD編集部)














