【阪神牝馬S2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

9日に阪神競馬場で開催される第65回・阪神牝馬S(GII、芝1600m)の過去10年データを紹介する。

本競走は1着馬(地方所属馬は2着以内)にヴィクトリアマイルへの優先出走権が与えられる前哨戦。今年も牝馬GI戦線を見据えたメンバーが顔を揃え、昨年の秋華賞で母・アパパネとの母娘制覇を遂げたアカイトリノムスメ、前年の覇者デゼル、ジェンティルドンナの娘ジェラルディーナ、祖母エアグルーヴという名牝系出身のアンドヴァラナウトらが出走する。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

◆【阪神牝馬ステークス2022/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

【阪神牝馬S2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

◆【阪神牝馬ステークス2022/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

【阪神牝馬S2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

■人気傾向

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1、2、4番人気が各3勝。2012年には11番人気クィーンズバーンが波乱を起こしたが、基本的には上位人気が結果を残している。ただし、3番人気は過去10年で【0-2-1-7】と優勝例がない。

予想人気

 1番人気:アカイトリノムスメ
 2番人気:デゼル
 3番人気:ジェラルディーナ

今回、1番人気はアカイトリノムスメか。2番人気以下は横一線で、デゼルジェラルディーナアンドヴァラナウトらが、その候補となり、この4頭が馬券の中心と見ていい。

◆【動画プレーバック/阪神牝馬S2021】外から見事な末脚を披露しクビ差で勝利する1人気のデゼル

桜花賞2022予想コラム一覧

▼追い切り診断
◆【S評価】渾身仕上げでナミュール超えの「S」評価 「勝ち負けがあっていい」

◆【A評価】サークルオブライフと並ぶ「A」評価は伏兵 「大仕事をやってのける可能性」

◆【A評価】評価は2強の一角に軍配 「確かな成長」で好勝負必至

◆【B評価】ナミュールに不満の「B」評価 「気持ちの面で乗り切れていない」

▼穴馬予想
◆【危険な人気馬】末脚非凡な有力馬は“消し”評価 「別路線組に足元をすくわれる」

▼データ予想
◆【データ攻略-前編】「0か100」のナミュールか、馬券内率“8割”の2歳女王か

◆【データ攻略-後編】巻き返しの準備は整った、“リピート好走”が後押し

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】人気2騎は「3年連続連対」の8枠 馬券内率0%の“鬼門”に実績馬が入る

◆【血統傾向】ドゥラメンテ産駒に“激走”警報、馬券内率87.5%の「配合×条件」

◆【脚質傾向】人気馬に立ちはだかる“名牝”の壁 好データには「穴候補」がずらり

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◆【人気傾向】サークルオブライフかナミュールか、馬券内率8割を誇るのは「2番人気」

文・SPREAD編集部


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