【桜花賞/枠順】人気2騎は「3年連続連対」の8枠 馬券内率0%の“鬼門”に実績馬が入る

第82回・桜花賞(GI、芝1600m)の枠順が7日、JRAより発表された。

チューリップ賞制覇から臨むナミュールは8枠18番、2歳女王のサークルオブライフは8枠16番、クイーンCを制して2戦2勝のプレサージュリフトは7枠14番に入っている。

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■人気2騎は3年連続連対中の8枠に

1番人気が予想されるサークルオブライフナミュールが入った8枠は【1-3-0-26】で勝率はわずか3.3%と苦戦傾向に映るが、昨年はサトノレイナスが直線で追い込んで2着、2020年はレシステンシアが先行して2着、19年には7人気と低評価だったシゲルピンクダイヤが差し込み2着と3年連続で連対中だ。人気・脚質問わず好走しているだけに、今年も割り引く必要はない。

また、こちらも人気が予想されるプレサージュリフトが入った7枠は【2-2-1-25】という成績。しかし、2018年優勝のアーモンドアイ、16年優勝のジュエラー、13年2着のレッドオーヴァルなど、後方一気の末脚を持つ馬の好走も目立っており、ここまで全レースで上がり最速をマークしている同馬にとっては追い風となりそうだ。

◆【桜花賞2022予想/データ攻略-前編】「0か100」のナミュールか、馬券内率“8割”の2歳女王か

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■阪神JF2着馬に馬券内率0%の鬼門

過去5年で一度も馬券に絡んでいないのは、ラブリイユアアイズベルクレスタが入った6枠。この5年で6枠に人気馬は入っていないが、2020年には次走・NHKマイルCを制したアエロリットが、桜花賞では“鬼門”の6枠で5着に敗れている。

過去10年で見ても好走したのはシンハライト(2人気)、レッドリヴェール(2人気)、アイムユアーズ(3人気)と上位人気ばかり。ラブリイユアアイズとベルクレスタは重賞戦線で連対歴のある実績馬だが、人気次第で割り引く必要もありそうだ。

▼その他、過去10年データ傾向
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桜花賞2022予想コラム一覧

▼追い切り診断
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▼データ予想
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◆【データ攻略-前編】「0か100」のナミュールか、馬券内率“8割”の2歳女王か

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阪神牝馬ステークス2022 データコラム一覧

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文・SPREAD編集部


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