【京成杯AH2022】過去10年の前走レースから読み解く狙うべき馬とは

11日に中山競馬場で開催される第67回京成杯オータムH(GIII、芝1600m)の過去10年データを紹介する。

重賞を含むここ3走連続して馬券圏内のダーリントンホール、6戦連続して掲示板内と好走が続くファルコニア、中山では3勝を挙げ掲示板を外していないミスニューヨーク、前走・中京記念を逃げ切り重賞初制覇をしたベレヌスらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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人気傾向

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上記データから、下記の条件に該当する登録馬をピックアップする

前走・関屋記念組の該当馬

シュリ(2着)

最多となる11頭が馬券に絡んでいるが、該当ローテ組が多く勝率3.4%、連対率12.1%、複勝率19.0%と決して高いというわけではない。昨年も2着だったカラテが挑んだが、5着に沈んでいる。また、当ローテでの6歳馬の成績は【0-1-1-7】と勝てていないだけに、2~3着どまりとみるべきかもしれない。

前走・中京記念組の該当馬

ベレヌス(1着)
ファルコニア(3着)
ミスニューヨーク(4着)
シャーレイポピー(7着)
レインボーフラッグ(8着)

該当ローテ組の頭数が少ないが、【2-0-2-9】勝率15.4%、連対率15.4%、複勝率30.8%と前走・関屋記念組よりは数値は上回っている。ただ、中京記念は今年と昨年は小倉で、2020年は阪神で、19年以前は中京と開催場所が異なっていることに注意したい。ただ、馬券に絡んだ多くは前走で掲示板内かつ、斤量が変わっていなかった。今回この条件に該当するファルコニアミスニューヨークに注目したい。

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▼その他、過去10年データ傾向
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文●SPREAD編集部


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