【京成杯AH2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

11日に中山競馬場で開催される第67回京成杯オータムH(GIII、芝1600m)の過去10年データを紹介する。

重賞を含むここ3走連続して馬券圏内のダーリントンホール、6戦連続して掲示板内と好走が続くファルコニア、中山では3勝を挙げ掲示板を外していないミスニューヨーク、前走・中京記念を逃げ切り重賞初制覇をしたベレヌスらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

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【京成杯AH2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

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【京成杯AH2022】過去10年の前走レースから読み解く狙うべき馬とは

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■人気傾向&血統

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2015年の1着に13番人気フラアンジェリコ、2着に11番人気エキストラエンド、3着に7番人気ヤングマンパワーが入り3連単が222万7820円という高配当が出ており、過去10年のうち半分の5年で2桁人気が馬券に絡んでいる。昨年も12番人気のコントラチェックが2着に、2020年も13番人気ボンセルヴィーソが3着に、19年は10番人気ジャンダルムが3着と3年連続して馬券圏内に入っている。

また、過去5年間の3着に入った種牡馬の成績を見ると、出走馬の中ではサンデーサイレンス系のディープインパクト産駒が好成績を残している。ディープインパクト自体、中山でのレースは3勝2着1回と連対を外していない。最後の直線が短い本コースでは瞬発力が求められるため、瞬発力があるディープインタ産駒と相性が良く、2015年に2着になったエキストラエンドから昨年の2着コントラチェックまで7年連続して馬券圏内に入っている。

予想人気

 1番人気:ファルコニア
 2番人気:ミスニューヨーク
 3番人気:ダーリントンホール

ディープインパクト産駒

ファルコニア

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文●SPREAD編集部


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