【ユニコーンS2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

19日に東京競馬場で開催される第27回・ユニコーンS(GIII、芝1600m)の過去10年データを紹介する。

新馬戦を大差勝ちし前走も4馬身差で勝利したジュタロウ、3連勝中と上がり馬のリメイク、ダートに転じて無敗の3連勝と勢いに乗るハセドン、NHKマイルC5着からダート初挑戦となるインダストリアらが出走する。

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【ユニコーンS2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

■前走ローテ

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最多となる8頭が馬券に絡んでいるのが、前走・青竜S組で【1-4-3-21】勝率3.4%、連対率17.2%、複勝率27.6%となっている。

前走・青竜Sの該当馬

・ハセドン(1着)
・バトルクライ(3着)
・ヴァルツァーシャル(4着)
・ペイシャエス(5着)
・スマートラプター(12着)

馬券に絡んでいるのは、前走・青竜Sで4着以内に入っていた。ただし、前走の着順での成績に注目すると、1着だった馬が成績【1-2-2-2】勝率14.3%、連対率42.9%、複勝率71.4%と圧倒的な好成績を残しており、ハセドンを押さえておいて損はないだろう。

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文・SPREAD編集部


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