【みやこS2022/枠順・騎手データ】タイセイドレフォンの5枠は同コース最多5勝も昨年は……

第12回みやこステークス(GIII、ダ1800m)の枠順が4日、JRAより発表された。

昨年の東京大賞典を制し4連覇を達成したオメガパフュームは2枠3番、前走シリウスSで2着になったハピは4枠8番、前走レパードSでクビ差2着と好走したタイセイドレフォンは5枠9番に入った。

2020年、21年に引き続き阪神開催。ここでは、過去10年の阪神ダ1800mの重賞レースから「枠順データ」を、3勝クラス以上から「騎手データ」を紹介していく。

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■枠順傾向・騎手別成績

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■枠順傾向

・複勝率トップの31.0%を誇る2枠、昨年のアンタレスSでは同枠のテーオーケインズが制した
 →オメガパフューム
 →アイオライト

・最多となる5回の優勝をしている5枠
 ただし、昨年の本レースでは2番人気5着、3番人気12着、一昨年は2番人気10着と着順が人気を大きく下回った
 →タイセイドレフォン
 →ブリッツファング

■騎手別成績

・本レースでも優勝経験があり、同コースの3勝クラス以上で12勝を挙げ、馬券圏内率トップの49.1%(※2鞍以上)
 3番人気以上に推された時は、【12.4.2.11】複勝率62.1%となる。
 →川田将雅騎手(タイセイドレフォンに騎乗)

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文●SPREAD編集部


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