■穴馬を絡めた3連複軸2頭で勝負
今年2月のリヤドダートスプリントで1、3、4着と掲示板を賑わせた日本馬の層は厚く、レッドルゼルは好勝負になると見た。ブリーダーズカップスプリント2着のドクターシーヴェルも侮れず、ここは軸2頭の3連複で勝負する。
上位人気が予想れる2頭が軸だけに、相手には穴馬を一考。ワンダーホウェアクレイグイズ、ストロングコンスティチューション、ドレインザクロックら米国勢に加え、地元UAE勢の刺客としてイースターンワールド、グッドエフォートをピックアップする
◎(10)レッドルゼル
◯(2)ドクターシーヴェル
▲(13)ワンダーホウェアクレイグイズ
△(11)ストロングコンスティチューション
△(3)ドレインザクロック
△(4)イースターンワールド
△(6)グッドエフォート
3連複軸2頭ながし(5点)
軸:2、10
相手:3、4、6、11、13
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著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。















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