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【天皇賞・春/人気傾向】歴史的名馬も“ぶっ飛ぶ”鬼門の1人気 3年連続3着の4人気に警戒

 

【天皇賞・春/人気傾向】歴史的名馬も“ぶっ飛ぶ”鬼門の1人気 3年連続3着の4人気に警戒
[天皇賞・春]過去10年の人気傾向

30日に京都競馬場で行われる第167回天皇賞・春(GI、芝3200m)の過去10年データを紹介する。

連覇へ向けて前走・日経賞を圧勝したタイトルホルダー、阪神大賞典で重賞2勝目を飾ったジャスティンパレス、GI2着2回のシルバーコレクター返上を誓うボルドグフーシュ、ドバイGIII・レッドシーターフHを制したシルヴァーソニックなど、トップステイヤーたちが揃った。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

◆【天皇賞春2023予想/データ攻略】上位人気の4歳馬に「2.1.2.0」 新・京都での“鬼脚炸裂”を警戒

■1人気はオッズ1倍台だと危険

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過去10年、1番人気は【3.3.0.4】勝率30.0%、連対率・複勝率60.0%となっている。昨年も1番人気ディープボンドが2着に入り、2017年優勝のキタサンブラックから6年連続で馬券に絡んでいる。

しかし、気になるのは1番人気の単勝オッズ。1.0~1.9倍のゾーンが【0.0.0.2】と不振傾向になり、2014年のキズナは1.7倍で4着、13年のゴールドシップは1.3倍で5着と馬券外に敗れた。それ以前にも、2012年には単勝オッズ1.3倍のオルフェーヴルが11着に沈んでいる。

むしろ2.0~2.9倍の1番人気は【3.1.0.0】と連対率100%。今年、タイトルホルダージャスティンパレスボルドグフーシュの3頭が人気を集めると思われ、単勝1.9倍以下だと危険、2.0倍以上であれば「軸」という判断になる。

最多5勝の2番人気は【5.0.1.4】勝率・連対率50.0%、複勝率60.0%を誇り、昨年はタイトルホルダーが4年ぶりに2番人気で戴冠。3番人気は【1.2.1.6】で複勝率40.0%だが、複勝率60.0%で上回るのが【1.1.4.4】4番人気となっている。現在、3年連続で3着と馬券に絡んでおり、今年はアスクビクターモアシルヴァーソニックディープボンドが候補か。

過去10年で1+2+3番人気の組み合わせは0回、1+2番人気は3回、1+3番人気は1回、2+3番人気は2回。伏兵の台頭もあり、2014年は12番人気ホッコーブレーヴが3着、15年は10番人気カレンミロティックが3着、16年は13番人気カレンミロティックが2着、20年には11番人気スティッフェリオが2着に入るなど、単勝2桁の馬も侮れない。

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▼データ攻略
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文●SPREAD編集部

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