Advertisement

【阪神大賞典/WIN5予想】重賞2鞍は「厳選2頭」 “一点突破”は混戦・千葉Sの前走大敗馬

【阪神大賞典/WIN5予想】重賞2鞍は「厳選2頭」 “一点突破”は混戦・千葉Sの前走大敗馬

Advertisement

■WIN3)中京11R・名古屋城Sの狙いは4歳馬

ここではダ1800mに変更された2017年からのデータを基に攻略していく。過去6年、脚質傾向では逃げ【1.1.0.5】、先行【5.4.0.12】、差し【0.1.5.30】、追込【0.0.1.29】と完全に前有利。差し・追込の場合は上がり3F最速を記録した場合でも届かないレースが続いている。

他のデータでは、4歳馬で前走ダートの同距離を経験した馬の好走が顕著であり、過去6年間で【3.0.0.8】勝率27.3%となっている。

今回該当するのはウェルカムニュースオディロンウィルソンテソーロの3頭。条件に合致した4歳馬の好走に期待したい。

Advertisement

ウェルカムニュース
オディロン
ウィルソンテソーロ

◆【阪神大賞典2023予想/追い切り診断】ジャスティンパレスを上回る高評価 「充実期で上位争い必至」

■WIN4)阪神11R・阪神大賞典は菊花賞ライバル対決

天皇賞・春の前哨戦となる本レース。過去の前走ローテでは前走・有馬記念組が最多5勝を挙げている。中でも前走で3着以内に入線した場合の勝率は100%を記録している。

さらに別のデータを分析すると、2周目の3角付近からマクれる脚を持った馬の好走も目立つ。昨年の覇者であるディープボンドも序盤は中団で脚を溜めて、最終4角手前から徐々に進出し、上がり最速の末脚で差し切っている。

今年の阪神大賞典は、前走・有馬記念で3角付近から徐々に先頭に迫り、上がり最速35秒2の末脚を見せ2着に好走したボルドグフーシュがデータ上鉄板となる。

実力は申し分ないボルドグフーシュだが、その分マークもキツくなることも予感させる。その場合、対抗馬として昨年の菊花賞でアスクビクターモア、ボルドグフーシュと優勝を争ったジャスティンパレスが有力となる。

Advertisement

展開次第ではどちらが勝利してもおかしくはない状況。ここはライバル同士の熱いレースに賭けてみたい。

(1)ボルドグフーシュ
(3)ジャスティンパレス

◆【スプリングステークス202予想/データ攻略】伏兵に勝率“100%”条件 重賞完敗も中山コースで再浮上の余地

■WIN5)中山11R・スプリングSの条件クリアは2頭

前走クラス別データを見ると、重賞組【4.6.4.42】、1勝クラス【6.4.2.37】となっている。重賞組の場合、前走で3着以内に入線した馬が4勝。1勝クラスの場合は、前走1着馬が5勝を挙げており、このどちらかをクリアすることが条件となりそうだ。

Advertisement

また脚質傾向を分析すると、逃げ【1.1.0.10】、先行【4.4.4.24】、差し【4.5.4.29】、追込【1.0.2.39】となっており、逃げ残りや直線一気は決まりにくい傾向がある。

今回の出走馬はオールパルフェ、グラニット、パクスオトマニカ、ホウオウビスケッツといった逃げ馬が多数おり、先頭を走る馬同士の潰し合いとなる可能性が高い。その場合、中団から前を狙う馬がポイントとなりそうだ。

今回の出走馬でこれらの条件をクリアする、セブンマジシャンアイスグリーンの2頭を押さえ、WIN5ラストレース攻略を目指す。

(15)セブンマジシャン
(9)アイスグリーン

WIN1:イフティファール、スプラウティング、モズリッキー、レオノーレ
WIN2:クロジシジョー
WIN3:ウェルカムニュース、オディロン、ウィルソンテソーロ
WIN4:(1)ボルドグフーシュ、(3)ジャスティンパレス
WIN5:(15)セブンマジシャン、(9)アイスグリーン
計48点

阪神大賞典2023予想コラム一覧

▼騎手データ
◆【騎手データ】ボルドグフーシュ・川田に“黄”信号か 条件合致で勝率6割超が堅軸候補

▼追い切り診断
◆【追い切り診断】ジャスティンパレスを上回る高評価 「充実期で上位争い必至」

◆【追い切り診断】人気一角に不満の「B」評価 「まだ“見えない疲れ”があるのか…」

◆【追い切り診断】ボルドグフーシュを上回る「S」の最高評価 「ほぼメイチ仕上げ」

◆【追い切り診断】高評価「A」の伏兵が一角崩し候補 「より素軽く豪快な動き」

▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズ】想定オッズ“2桁”の盲点 「前走完敗が嫌われるならシメシメ」

◆【危険な人気馬】GI好走馬は“消し”評価 「長距離は騎手で買え」

▼血統傾向
◆【血統傾向】3強の一角はコース相性抜群な配合 単回収値「199」に合致でリベンジの予感

◆【血統傾向】想定“8人気”前後に激走の追い風 爆跳ねの単回収値「985」に食指

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】ジャスティンパレスの3枠は勝率“0%” 人気一角は“試練”の8枠に入る

◆【前走ローテ】勝率“100%”条件のボルドグフーシュ 前走大敗馬にも警戒

◆【脚質傾向】馬券内率“100%”を誇る鉄板条件、該当するのはわずか1頭

スプリングステークス2023予想コラム一覧

▼データ攻略
◆【データ攻略】伏兵に勝率“100%”条件 重賞完敗も中山コースで再浮上の余地

◆【データ攻略】馬券内率“60%”超で中心視 前走×実績で浮上する「1.2.1.2」

◆【データ攻略】「2.0.1.1」で目論む高配当演出 「ハイペース必至」の展開が追い風に

◆【データ攻略】想定“10人気”に出現する「1.2.2.1」 舞台替わりも「距離は克服可能」

▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】単勝オッズ“20倍”想定の刺客 「不安材料をすべて相殺」

◆【穴馬アナライズVol.2】想定“8人気”前後の伏兵 「中山千八でこそ買いたい1頭」

文●塚本元気(SPREAD編集部)


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします