【天皇賞・春/WIN5予想】メインとスイートピーSは前走完勝馬で「一点突破」 荒れる京都10Rは”想定2桁”も押さえ高配当狙い

 

【天皇賞・春/WIN5予想】メインとスイートピーSは前走完勝馬で「一点突破」 荒れる京都10Rは"想定2桁"も押さえ高配当狙い

■WIN3)新潟11Rは実力上位の3頭で勝負

谷川岳Sは、2014年以降の過去9年データから分析する。

最終直線が659mにも及ぶため、基本的には後半の瞬発力勝負となる。脚質傾向を見ると逃げ【2.1.2.4】、先行【1.2.2.25】、差し【5.5.4.38】、追込【1.1.1.35】で中団に控えて末脚勝負という傾向が強い。2021年と17年に逃げ馬が勝利しているが、21年はシュリは上がり3F2位タイの末脚で逃げ切り。17年は後方に控えていた馬が伸びず前残り。展開に恵まれたという結果となった。

人気傾向を見ると1~3番人気で過去7勝を挙げており、例年荒れることは稀なレースとなっている。

ここでは実力上位かつ末脚勝負に強い3頭で、WIN3を攻略する。

▼新潟11R・谷川岳S
アライバル
ピースオブエイト
アドマイヤビルゴ

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■WIN4)東京11Rは前走マクり勝ちの一頭

人気傾向を見ると1~5番人気が【9.5.9.27】。残り1勝は7番人気と大きく荒れることは少ない。

脚質傾向を見ると先行5勝、差し3勝、追込2勝。前有利ではあるが逃げが馬券内に入ったことは一度もなく、最終直線での瞬発力勝負ということが窺える。

以上より、先行競馬で末脚勝負のできる馬が狙い目。今年の出走馬では前走・ミモザ賞で3角付近からマクり勝利を挙げたアグラシアドが最右翼と見る。

▼東京11R・スイートピーS
アグラシアド

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■WIN5)天皇賞・春は一強ぶっちぎりに期待

今回のメンバーを見ると、タイトルホルダーが頭一つ抜けているのは間違いない。そのためマークもキツくなることが予想され、これまで以上に厳しい戦いとなることが予想される。さらに当日は午前中雨予報。馬場状態がどこまで影響するかは未知数となっている。

不安要素もあるが、前走・日経賞で見せた走りは昨年の天皇賞・春を彷彿とさせる。ここは強さを信じて一点突破を狙う。

▼天皇賞・春
(3)タイトルホルダー

WIN1:バイシュラバナ、ペプチドナイル
WIN2:スマートフォルス、ゼットリアン、ミルトハンター、パラシュラーマ、フェルヴェンデ
WIN3:アライバル、ピースオブエイト、アドマイヤビルゴ
WIN4:アグラシアド
WIN5:(3)タイトルホルダー

計30点

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文●塚本元気(SPREAD編集部)

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